こんにちは、二拠点生活研究所のおさです。
午前中、都内で仕事だったのでアクアラインを使っての千葉・外房拠点への移動中。
おさちょうど昼どきだし、飯でも食うかー
JR内房線の安房勝山駅からも徒歩圏内の『お食事処 なぶら』さん。




こちらは勝山漁業協同組合が運営している地魚と名物のイカメンチが食べられる食事処です。
営業時間は11:00~15:00まで、定休日は火・水です。
本当に漁港内にあるので、関係者以外が車で入っていっていいのか不安でしたが、全然問題ありませんでした。
駐車場はお店のはす向かいにあります。
駅から徒歩圏内なので、電車で来た人にも立ち寄りやすいお店ですね。
建物の中に入って、階段を上がった2階が食事処になります。
2階に上がると案内係の方がいて、おすすめの説明やオーダーを聞いてくれます。


本日のおすすめの魚料理(単品)と、
ダイバー定食なるものが。


すでに売り切れのものもありますが、ボリューム満点・観光気分に浸れるメニューです。
他のメニューはこちら。


口コミを見るとイカメンチがおすすめと書いている人がちらほらいます。
イカメンチは南房総に伝わる郷土料理なのだとか。



外房だと聞き馴染なくて知らなかったー
同じ房総半島でも内房・外房では結構地域色が違うので面白いですね。
注文を済ませ、奥のテーブル席に座ります。
お昼ちょうどぐらいだったのですが、既に食事を済ませているお客さんが数組。
割と早い時間から人が入っているようです。
通路の壁には定置網の模型がありました。





おお、かっこいー
これはイカ漁の定置網っぽいですね。
壁のお知らせや台の上にある観光パンフレットに目を通しているうちに
注文した『地魚刺身定食』が到着。





ご飯の量が常識的
米が大盛が標準なのは外房の一部限定なんですかね。
さて、いただきます。



え、え、うまーー!
さすが漁協直営。
とにかく魚の鮮度が良すぎる。
しかも魚の取り扱いも捌き方も美味い。
美味い魚は外房拠点で食べなれているはずなのに、鯵がこりっこりで「さっきまで生きていた?」という新鮮さ。
一番は太刀魚の刺身に驚き。
太刀魚は刺身で食べてもさほど美味しい魚ではないと思ってたんですが、いやはや甘みがあって、ちゃんと食感もあって、これは新たな発見でした。
鯵のなめろうも味付けは控えめで、魚の美味さを堪能できます。
これは、自分で作る時にも参考にしよう。



このクオリティをこの価格で食べられるのは漁港ならではだなー
漁師町の良さはここにありますね。
最後までご覧いただきありがとうございました。
■お食事処 なぶら
千葉県安房郡鋸南町勝山234
営業時間 11:00〜15:00
定休日 火・水
▼内房にも美味いがいっぱい


この記事を書いたのは


おさ
東京在住、3人家族
秩父・外房を中心に活動中
好きなことを好きなだけ
アウトドア・音楽・料理・家庭菜園・不動産…
好奇心旺盛がゆえに多趣味・多拠点生活中

