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ドロップインできるコワーキングスペース10選!関東近郊で一時利用できる施設を紹介

2023 2/28
地方で働く
2023年2月28日2026年10月21日

二拠点生活や地方での暮らしに興味があっても、「滞在先で仕事をする場所を確保できるだろうか」と気になる方もいるのではないでしょうか。

自宅とは違う場所で仕事をする場合、宿泊先やカフェでは、通信環境や電源、Web会議のしやすさなどが気になることもあります。

そんなときに便利なのが、必要な時間だけ利用できる「ドロップイン」に対応したコワーキングスペースです。

今回は、ドロップインの基本的な仕組みや利用するメリット、施設を選ぶ際のポイントを解説します。
さらに、関東のドロップインで利用できるコワーキングスペースを10施設紹介します。

目次

ドロップインとは?スペースを一時利用する仕組み

ドロップインとは、コワーキングスペースなどの施設を、時間単位や1日単位で一時的に利用する仕組みです。

月額会員として契約する必要がない施設も多く、必要なときだけ利用できるのが特徴です。
出先で少し仕事をしたいときや、普段とは違う環境で集中して作業したいときなどに役立ちます。

ただし、施設によって料金体系や利用できる時間、予約の要否などは異なります。
利用を検討する際は、事前に条件を確認しておきましょう。

ドロップインと月額利用の違い

コワーキングスペースの利用方法には、大きく分けて「ドロップイン」と「月額利用」があります。

ドロップインは、利用した時間や日数に応じて料金を支払う方式です。
一方、月額利用は毎月定められた料金を支払い、契約内容に応じて施設を利用します。

それぞれの特徴を整理すると、次のとおりです。

項目 ドロップイン 月額利用
料金 時間・1日単位 月単位
契約 不要な施設もある 原則として契約が必要
利用頻度 不定期・短時間の利用向き 定期的な利用向き
柔軟性 必要なときだけ 利用がなくても費用発生

※料金や利用条件は施設によって異なります。

たとえば、月に数回だけ地方の拠点で仕事をする場合や、旅行先で半日だけ作業したい場合は、ドロップインが便利です。

一方、毎週決まった曜日に利用するなど、継続して仕事場を確保したい場合は、月額利用のほうが費用を抑えられる可能性があります。

利用頻度や滞在スタイルに合わせて、無理のない方法を選びましょう。

ドロップインを利用するメリット

ドロップインの主なメリットは、必要なときだけ仕事場を確保できることです。

 月額料金の負担を抑えられる
利用する頻度が少ない場合、月額契約をせずに済むため、固定費を抑えやすくなります。
二拠点生活を始めたばかりで、現地でどの程度仕事をするか分からない場合にも利用しやすい方法です。

 仕事に集中できる環境を確保できる
コワーキングスペースには、Wi-Fiや電源のほか、施設によってはモニターやWeb会議用の個室などが備わっています。
自宅や宿泊先では仕事がしにくい場合でも、作業内容に合った環境を選べます。

 滞在先の選択肢が広がる
二拠点生活では、仕事の都合で滞在先を制限されることがあります。
しかし、周辺に利用できる仕事場があれば、自宅や別荘だけでなく、自然豊かな地域や海沿いの街なども滞在先の候補にしやすくなります。

このように、ドロップインは費用を抑えながら、場所にとらわれない働き方を実践するための選択肢のひとつです。

二拠点生活でドロップインが役立つ場面

ドロップインは、普段の仕事場以外で作業する必要があるときに便利です。ここでは、二拠点生活や地方滞在で活用できる場面を紹介します。

コワーキングスペースを活用した二拠点ワークの働き方については、こちらの記事も参考にしてください。

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自宅とは別の拠点で仕事をしたいとき

都市部と地方に住まいを持つ二拠点生活では、滞在先でも普段どおり仕事を進められる環境があると便利です。

自宅や別荘に仕事用の設備をすべてそろえるのは、費用やスペースの面で負担になることもあります。
また、インターネット回線の状況によっては、オンライン会議や大容量データの送受信が難しい場合もあります。

そのようなとき、近くのコワーキングスペースをドロップインで利用すれば、必要な日だけ仕事場を確保できます。

たとえば、普段は自宅や別荘で仕事をしながら、オンライン会議が多い日だけコワーキングスペースを利用する、といった使い分けも可能です。

ワーケーションや旅行中に仕事をしたいとき

旅行やワーケーションで地方に滞在する際も、ドロップインは役立ちます。

宿泊先によっては、Wi-Fiやデスクが十分に整っていなかったり、周囲の音が気になったりすることがあります。
カフェも選択肢のひとつですが、長時間の作業やWeb会議には向かない場合があります。

仕事に必要な設備が整った施設を利用すれば、午前中は仕事に集中し、午後から観光や地域のアクティビティを楽しむなど、仕事と余暇を両立しやすくなります。

ただし、施設によっては利用時間や予約条件が決まっているため、滞在予定に合わせて確認しておきましょう。

外出先で集中できる場所を確保したいとき

二拠点生活をしていなくても、出張や外出の合間に仕事を進めたいとき、ドロップインは便利です。

移動の途中でメールを確認したり、資料を作成したり、落ち着いてオンライン会議に参加したりと、目的に応じて仕事場を利用できます。

また、普段とは違う環境に身を置くことで、気分を切り替えて作業に取り組めることもあります。

駅の近くにある施設や、車でアクセスしやすい施設など、移動手段や予定に合わせて選ぶとよいでしょう。

コワーキングスペースを選ぶポイント

ドロップインに対応していても、施設ごとに料金や設備、利用条件は異なります。
利用目的に合った施設を選ぶために、次のポイントを確認しましょう。

料金体系と利用時間

まず確認したいのが、利用料金と営業時間です。

ドロップインの料金は、1時間単位、数時間単位、1日単位など、施設によって異なります。
短時間の利用なら時間制、まとまった時間を仕事に使うなら1日料金のほうが割安になる場合があります。

また、営業時間や休業日も確認しておきましょう。
早朝や夜間に仕事をしたい場合は、利用できる時間帯が限られていないか注意が必要です。

料金を比較するときは、基本料金だけでなく、会議室や個室などを利用する場合の追加料金も確認しておくと安心です。

Wi-Fi、電源、Web会議用設備

仕事の内容に応じて、必要な設備が整っているかも重要です。

メールの確認や文章作成が中心なら、Wi-Fiと電源があれば十分な場合もあります。
一方、オンライン会議や複数の資料を使った作業が多い場合は、次のような設備があると便利です。

  • 安定したWi-Fi環境
  • コンセントやUSB電源
  • モニターやディスプレイ
  • Web会議用の個室やブース
  • プリンターや複合機

特に、Web会議を予定している場合は、通話が可能なエリアや個室の有無を確認しておきましょう。
オープンスペースでは、通話が制限されていることもあります。

アクセスと駐車場

施設までのアクセスも、利用のしやすさを左右します。

電車で移動する場合は、駅からの距離や公共交通機関の運行状況を確認しましょう。
車で移動することが多い二拠点生活や地方滞在では、駐車場の有無や料金も重要なポイントです。

また、観光地や別荘地などでは、施設の周辺に飲食店や買い物ができる場所が少ない場合もあります。
仕事の前後に食事や買い物を済ませたい方は、周辺環境もあわせて確認しておくと便利です。

予約方法と利用条件

ドロップインは予約不要で利用できる施設もありますが、事前予約や会員登録が必要な場合もあります。

施設によっては、利用できる曜日や時間帯が限られていたり、イベント開催時には一般利用ができなかったりすることもあります。

また、初回利用時に本人確認や利用登録が必要なケースもあるため、現地に到着してから困らないよう、公式サイトなどで利用方法を確認しておきましょう。

特に、地方滞在中に仕事をする予定がある場合は、当日に利用できない事態を避けるためにも、予約の要否や受付方法を事前に調べておくことをおすすめします。

【ドロップイン可】コワーキングスペース10選

ここからは、千葉県・埼玉県・神奈川県・群馬県にある、ドロップインで利用できるコワーキングスペースを10施設紹介します。

1. MISHO Station(千葉県・南房総市)

24時間365日利用できる、南房総のコワーキングスペース

MISHO Stationは、「みんなで作るコワーキングスペース」をコンセプトにオープンした畑付きコワーキングスペースです。

スマートキーを使ったセルフ入退室方式を採用しており、24時間365日利用できます。
また、当日利用も可能です。

無料駐車場もあるため、車で別荘や滞在先から通いたい方にも利用しやすい施設です。

南房総に滞在しながら、時間を気にせず仕事を進めたい方に向いています。

所在地千葉県南房総市御庄2395-1
ドロップイン利用料金1日1,500円
営業時間24時間365日
主な設備高速Wi-Fi、電源、外部モニター、プリンター、飲食コーナー、畑
予約・利用方法公式サイトから申し込み

公式サイト:MISHO Station

2. 滝見テラス(千葉県・大多喜町)

養老渓谷の自然を感じながら仕事ができる多目的ワーキングスペース

滝見テラスは、千葉県大多喜町にある「秘湯の宿 滝見苑」が運営するワーキングスペースです。
目の前に粟又の滝を望むロケーションが特徴で、自然に囲まれた環境で仕事をしたい方に向いています。

Wi-Fiや会議スペースを利用できるほか、隣接するカフェではジェラートなども楽しめます。
仕事の合間に周辺を散策するなど、自然を満喫しながら過ごせるのも魅力です。

利用には事前予約が必要です。

養老渓谷周辺でワーケーションをしたい方や、自然の中で気分を切り替えながら仕事をしたい方におすすめです。

所在地千葉県夷隅郡大多喜町粟又5
ドロップイン利用料金3時間1,500円
営業時間9:00~14:00(不定休)
主な設備Wi-Fi、電源、個室、駐車場
予約・利用方法公式サイトから予約

公式サイト:多目的ワーキングエリア 滝見テラス

3. 南極スペース(千葉県・館山市)

書斎のような落ち着いた環境で作業できるシェアオフィス

南極スペースは、千葉県館山市にあるシェアオフィス・コワーキングスペースです。
仕事場としてだけでなく、勉強部屋や自習室、書斎のような場所としても利用できます。

ドロップインは2時間単位と1日単位のプランがあり、短時間の作業からまとまった仕事まで、予定に合わせて利用できます。

館山駅から徒歩約15分の場所にあるため、電車で訪れる場合は移動時間も考慮しておきましょう。

館山市内に滞在し、落ち着いた環境で集中して仕事や勉強を進めたい方に向いています。

所在地千葉県館山市館山1244
ドロップイン利用料金2時間2,200円
1日3,300円
営業時間ドロップインは平日10:00~18:00
主な設備-
予約・利用方法公式サイトから予約

公式サイト:南極スペース

4. TENOHA東松山(埼玉県・東松山市)

地元の新鮮な野菜を使ったランチが魅力のコワーキングスペース

TENOHA東松山は、埼玉県東松山市にある、カフェとコワーキングスペースを併設した施設です。
「FARM to TABLE」をコンセプトに、近隣で採れた野菜などを使った食事を提供しています。

仕事の合間にカフェで食事を楽しめるのも魅力です。

ランチタイムには、サラダビュッフェとドリンクが付いたメニューも提供されています。
自然を感じられる環境で仕事をしながら、地元の食材を使った食事も楽しみたい方におすすめです。

仕事だけでなく、食事や自然に囲まれた環境も楽しみたい方は、候補に入れてみてはいかがでしょうか。

所在地埼玉県東松山市上野本1423-1
利用料金1時間700円
3時間1,500円
1日3,000円
営業時間9:30~17:00
主な設備オープンデスク、会議室、カフェ、ランチ、駐車場
特徴地元の野菜を使った食事を楽しめるカフェがメインのスペース
予約・利用方法予約不要

公式サイト:TENOHA東松山

5. 働空間 西武秩父駅前オフィス(埼玉県・秩父市)

駅から徒歩2分、設備が充実したコワーキングスペース

「働空間 西武秩父駅前オフィス」は、秩父市のビジネスプラザ内にあるコワーキングスペースです。
西武秩父駅・御花畑駅から徒歩約2分とアクセスしやすく、電車で秩父を訪れる方にも便利です。

オンライン会議を予定している場合や、短時間の作業と打ち合わせを組み合わせたい場合にも使いやすい施設です。

駅周辺で仕事をする場所を確保したい方や、オンライン会議などの設備を重視する方に向いています。

所在地埼玉県秩父市熊木町9-5 秩父ビジネスプラザ2階
ドロップイン利用料金30分450円
3.5時間1,800円
1日2,000円
営業時間平日7:30~21:00
土日祝日10:00~21:00
主な設備高速Wi-Fi、電源、カフェエリア、フリードリンク、複合機
予約・利用方法公式サイトより申込み

公式サイト:「働空間」

6. TakasunaBASE(神奈川県・茅ヶ崎市)

海のある街で仕事と趣味を両立したい方に

TakasunaBASEは、茅ヶ崎駅の海側にあるコワーキングスペースです。
駅から徒歩約3分の場所にあり、海のある街で仕事をしたい方や、サーフィンなどの趣味と仕事を両立したい方に向いています。

駐車場はないため、車で行く際は周辺のコインパーキングを利用しましょう。

仕事だけでなく、海辺での時間や地域での暮らしも楽しみたい方におすすめです。

所在地神奈川県茅ヶ崎市東海岸北1-2-8
ドロップイン利用料金3時間1,500円
利用時間24時間365日
主な設備Wi-Fi、電源、プリンター、鍵付きロッカー、ウォーターサーバー
予約・利用方法公式サイトで申込み

公式サイト:TakasunaBASE

7. Think Space鎌倉(神奈川県・鎌倉市)

古民家の落ち着いた空間で集中できるコワーキングスペース

Think Space鎌倉は、鎌倉市稲村ガ崎にある、古民家をリノベーションしたコワーキングスペースです。
自然に囲まれた静かな環境で、集中して仕事をしたい方や、いつもとは違う環境で考えを整理したい方に向いています。

1階にはカウンター席や囲炉裏のあるスペース、畳の間などがあり、2階には個室も用意されています。

鎌倉周辺でワーケーションをしたい方や、仕事の合間に海や山の自然に触れてリフレッシュしたい方におすすめです。

所在地神奈川県鎌倉市稲村ガ崎2-10-21
ドロップイン利用料金最初の2時間1,100円
以降1時間550円
終日3,850円
利用時間8:00~21:00
主な設備Wi-Fi、電源、モニター、プリンター、ミネラルウォーター・お茶無料
予約・利用方法公式サイトから予約

公式サイト:Think Space鎌倉

8. BAYSIDE SHARE 三浦海岸(神奈川県・三浦市)

海を眺めながら仕事ができるコワーキングスペース

BAYSIDE SHARE 三浦海岸は、三浦海岸の近くにあるコワーキングスペースとカフェを備えた施設です。
海を望めるソファ席やオープンデッキがあり、仕事の合間に海辺を散歩するなど、自然を身近に感じながら過ごせます。

三浦海岸駅から徒歩約5分とアクセスしやすい一方、コワーキング利用者専用の駐車場はありません。
車で訪れる場合は、近隣の駐車場を利用しましょう。

海辺の環境を楽しみながら働きたい方や、三浦半島でワーケーションをしたい方に向いています。

所在地神奈川県三浦市南下浦町上宮田1443
ドロップイン利用料金1時間550円
1日2,200円
利用時間10:00〜18:00 (受付17時まで)
主な設備Wi-Fi、個室、カフェスペース、シャワー室(有料)
予約・利用方法予約不要

公式サイト:BAYSIDE SHARE 三浦海岸

9. 渋川駅前プラザ コワーキングスペース(群馬県・渋川市)

無料で利用できる、駅前のコワーキングスペース

渋川駅前プラザの3階には、誰でも利用できる無料のコワーキングスペースがあります。
仕事や勉強のために、費用をかけずに作業場所を確保したい方に便利です。

ただし、通話やWeb会議を行う場合は周囲への配慮が必要です。
また、専用駐車場はないため、車で訪れる場合は近隣の駐車場を利用しましょう。

渋川市周辺に滞在する際、短時間の作業や調べものをしたい方におすすめです。

所在地群馬県渋川市渋川1832-27 渋川駅前プラザ3階
利用料金無料
営業時間9:00~19:00
主な設備Wi-Fi、電源(USBポート付)
予約・利用方法予約不要

公式サイト:渋川市「コワーキングスペース(渋川駅前プラザ3階)」

10. NETSUGEN(群馬県・前橋市)

設備が充実した群馬県庁32階のコワーキングスペース

NETSUGENは、群馬県庁32階にある官民共創スペースです。

コワーキングスペースとして利用できるほか、希望者に応じて利用者とのコミュニケーションも取れるため、仕事や事業に関する相談・交流の場としても活用されています。

前橋市内で設備の整った仕事場を探している方や、仕事の合間に地域の人や事業者とのつながりを持ちたい方におすすめです。

所在地群馬県前橋市大手町1-1-1 群馬県庁32階
ドロップイン利用料金1時間250円
1日1,000円
営業時間平日10:00~21:00
(土日祝は18:00まで)
主な設備Wi-Fi、電源、Web会議ブース、モニター、プリンター
予約・利用方法公式サイトから会員登録後、利用申込み

公式サイト:NETSUGEN

ドロップインを利用する際の注意点

ドロップインは必要なときだけ仕事場を確保できる便利な仕組みですが、施設によって利用条件が異なります。
利用当日に困らないよう、次の点に注意しましょう。

ドロップインでも事前予約が必要な場合がある

ドロップインという名称でも、必ずしも予約不要とは限りません。
施設によっては、事前予約や会員登録、初回利用時の手続きが必要です。

また、営業時間内であっても、イベントや貸切利用などによって一般利用できない場合があります。
利用する日が決まったら、公式サイトで予約方法や利用可能時間を確認しておきましょう。

Web会議や通話ができる場所か確認する

コワーキングスペースには、静かな環境を保つために通話を制限している場所もあります。
Web会議を予定している場合は、通話可能なエリアや個室、専用ブースの有無を確認しましょう。

個室や会議室を利用する場合は、追加料金や予約の要否も確認しておくと安心です。

利用料金以外の費用や支払い方法を確認する

ドロップインの料金は、時間制や1日制など施設によって異なります。
長時間利用する場合は、時間制と1日料金のどちらがお得かを比較してみましょう。

また、駐車場代や個室利用料、設備のレンタル料などが別途かかる場合もあります。
支払い方法がキャッシュレス決済に限られる施設もあるため、事前に確認しておくことが大切です。

通信環境や情報セキュリティに気をつける

コワーキングスペースのWi-Fiを利用する際は、業務上の情報や個人情報の取り扱いにも注意しましょう。

機密情報を扱う場合は、会社のセキュリティルールに従い、必要に応じてVPNを利用するなどの対策を行います。
パソコンの画面を周囲から見られないようにする、離席時には端末をロックするなど、基本的な対策も欠かせません。

まとめ

今回は、ドロップインの基本的な仕組みや利用するメリット、施設を選ぶ際のポイント、関東のドロップインで利用できるコワーキングスペースをご紹介しました。

  • ドロップインは、必要な時間だけコワーキングスペースを利用できる仕組み
  • 二拠点生活やワーケーション先で仕事に集中できるスペースとしておすすめ
  • 利用前には、予約の要否やWeb会議の可否、追加料金、通信環境などを確認

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