こんにちは、ニ拠点生活研究所のおさです。
平日も含め、埼玉⇔東京⇔千葉を行ったり来たりしてる中で、外房拠点ではアクアリウム水槽やメダカを飼ったり、家庭菜園やったり、観葉植物やビカクシダを育成したり、、、
おさ1日の大半がお世話で終わる・・・



これだけやっていればねぇ
これ、大袈裟じゃなくて割と本当なんですよね。
家庭菜園は外植えなので、そこまで手がかからないのでいいんですが、地味に大変なのが室内の植物たちの水やり。
特にビカクシダは多湿な地域の植物なので、水やり頻度が高め。
春から秋にかけては成長期になるので、特に水切れには注意したいところです。
そのビカクシダの水やり事情が今回のお話。
現在の外房拠点のビカクシダ達がこちら。





事務所に来るとぎょっとする



増えたのもあるけど、一番は成長して大きくなったんだよね
ビカクシダは水苔に根を張っているので、その水苔にしっかりと水を含ませる必要があります。
なので、この量を1個1個、水を張ったバケツにドボンッとつけて


しっかりと水苔が水を吸うまで浸す必要があります。(乾いた水苔は吸水しにくい)
そして、地味に大変なのがその後の水切り作業。
そのままでは床がびしょびしょになってしまうので、水苔から滴り落ちなくなるまで待つ必要があります。
最初こそ数が少なかったので、ウッドデッキで水やり→ウッドデッキの椅子などにひっかけて水切りをしてたんですが、ビカクシダが増えてくると色々問題が。
- ウッドデッキの吊り下げスペース的に何回かに分けなければならない
- 水切りが地味に待つので、作業が中断される
- この一連の作業がかなり時間かかる!
というわけで、限られた時間を有効活用すべく、室内でなんとか一気に水やりから水切りをできないものかと思案。



いいこと思いついた!
それが『雨樋』
どんなお宅にもついてる、雨水を排水してくれるあの雨樋です。
さっそくホームセンターで雨樋とその他パーツを購入して、室内に作った『ビカク壁』の幅に切断・設置して完成!







名付けて『ズボラ式ビカク壁』!



ズボラ式?
それではいつも通り水やりをしていきましょう。


水やり後はそのままビカク壁に掛けます。


水やり→ビカク壁に掛けるを繰り返します。


すると下に落ちる水滴はすべて雨樋が受けてくれます。


そして、ここからが『ズボラ式ビカク壁』の本領発揮。
水やりが終わったら雨樋の下にバケツを置いて、


雨樋パーツの「止まり」を


外すと排水ができる!





おー、画期的!



我ながらナイスアイディアだと思った



水をそのまま溜めておくのは衛生的にちょっとね



なので、簡単に排水できる方法として雨樋を採用



雨樋を使うところがリフォーム屋っぽい



ぽい、じゃなくてリフォーム屋です!(笑)
これのおかげでかなり水やりの時間が効率化できました。
二拠点生活、もとい多拠点生活をしていると移動時間が大半を占めることになるんですが、そのためにやりたいことを我慢するのでは本末転倒。
やりたいことを全力でやるための労力とコストは惜しみません。
他にも植物の水やりを簡単にするグッズを日ごろから探し歩いてます。
それらの紹介もまた別の記事でご紹介できたらと思います。
最後までご覧頂きありがとうございました。
▼前回はふっかふかの水苔の作り方を紹介


この記事を書いたのは


おさ
東京在住、3人家族
秩父・外房を中心に活動中
好きなことを好きなだけ
アウトドア・音楽・料理・家庭菜園・不動産…
好奇心旺盛がゆえに多趣味・多拠点生活中

