こんにちは、ニ拠点生活研究所のおさです。
以前、紹介したシマムラ園芸さんに行った時、塊根植物の『パキポディウム グラキリス』の他に買っていた植物がありました。
おさそれがこれ!





どれですか?(笑)
植物に囲まれすぎてわかりにくいんですが、



これね


エアプランツの一つ『チランジア ウスネオイデス(スパニッシュモス)』です。



空気中の水分があれば水いらないってやつですね!



甘いね、コージくん
エアプランツはその名の通り、空気中の水分を取り込んで生育するんですが、実は日本の気候だと湿度が足りないため、特に春~秋は週に2~3回霧吹きをする必要があります。



知らなかった・・・
今回はこのウスネオイデスのお話。
買ってきた状態がこちら。


このまま吊り下げるのでもいいんですが、ワイヤーで結ばれているところは葉が密集しているので霧吹きの水が行きわたらなかったり、乾きにくかったりで、変色・果ては枯れてしまったりするらしい。
できれば広げた状態で管理する方がいいということで、広げた状態で飾れる吊り下げハンガーを作ろうと思います。



何に吊り下げようかなー
ネットで調べてみると、ワイヤーをコイル状にしてハンガーを作ったり、麻紐を編んだり、流木にぶら下げてみたりと色々あります。



あ、そういえば
ふと思い出して、過去に貰ってきた『流木』を倉庫から引っ張り出してきました。


この流木は秩父の浦山ダムの管理所で、環境保全と資源の有効活用を目的として、希望者へ無料配布していると聞いて貰いに行ったもの。(いつでもあるわけではないようです)
ウスネオイデスは元々、木にぶら下がっている生態をしているので、流木に掛ける形にしたいと思います。
いくつか手頃なサイズの中から引っかけやすくてインテリアにも良さげな流木を選びます。



これに決めた!


スクリューになっている変わった流木に決定。
長い事、倉庫に眠っていたので、軽く水洗いをします。




今回取り付けたいのはこの部分(水色丸)


ライトを吊り下げているエキスパンドメタルから吊り下げようとも思ったんですが、立ち上げ予定の水槽の真上になるとお世話の邪魔になりそうだったので、鴨居の部分にしようと思います。



とは言え、流木をどうやって設置するかな
と、考えながらダイソーに寄った時に、ちょうどよさげな壁掛けフックを発見。




早速、付属のネジで設置します。





はい、完成


2カ所ネジで固定するだけなので、電動ドライバーがあればあっという間に完成です。
試しに流木を置いてみると





シンデレラフィット
フックに掛けるだけなので、植物のメンテも楽そうです。
流木にウスネオイデスを掛けて


フックに掛ける。





いい感じ!


このままの状態で霧吹きもできるし、外してシャワーで水やりもできます。



どんどん植物園になってるのが気になるんですけど、多拠点生活でお世話できるもんなんです?



意外といけるもんだよ
多少の工夫が必要ではありますが、今のところ多拠点生活しながら植物育成を楽しんでます。
最後までご覧頂きありがとうございました。
▼ウスネオイデスを購入したのはこちらの園芸屋さん


この記事を書いたのは


おさ
東京在住、3人家族
秩父・外房を中心に活動中
好きなことを好きなだけ
アウトドア・音楽・料理・家庭菜園・不動産…
好奇心旺盛がゆえに多趣味・多拠点生活中

