こんにちは、二拠点生活研究所のソトボンヌです。
いすみ市が毎年行っている『いすみ米オーナー制度』に、初参加。
約1年かけて、水稲体験から柿狩り、菜の花詰め放題など様々な体験イベントに参加できる制度です。
9月の新米試食会から時期をあけて、
ソトボンヌ今回はナバナ摘み体験です
▼いすみ米オーナー制度とは


小春日和とはこのこと
朝晩は真冬の寒さですが、日中は10℃&日差しがあるとポカポカ陽気。
ナバナ摘み体験のこの日も快晴で、コートがいらないくらいでした。



おつおつー
今回はおさに同行してもらいました。(2名申込みをしてます。)
いすみ米オーナー制度で植えた田んぼのあるエリア


久しぶりに訪れたためか、なんだか懐かしい気持ちになりますね。



郷愁を感じるわー



そんなに(笑)
ナバナ摘み体験
受付を済ませて、収穫ハサミと袋を受け取って菜の花畑へ向かいます。


ちなみに『ナバナ』と菜の花の違いは、食用に改良された菜の花=ナバナと言って、菜の花の一部ということらしいです。
菜の花畑に入り、さっそく収穫です。




みねやの里スタッフさん「上の方は結構摘まれてるから、しゃがむようにして下を見るといいよ」
既にたくさんの人がナバナ摘み体験を行った後のようで、見えやすいところはほとんどなくなってるんだとか。
しゃがむようにして、まだつぼみのナバナを探します。





あったあったー



よく見ないと気づかないね
ナバナは穂先から15~18センチくらいのところを切ります。
みねやの里スタッフさん「こんな感じで摘むといいよ。あとこれも持っていってー」





わぁ、ありがとうございます!
私たちがうろうろしている間に、ささっと摘んでくれました。



プロの目利きは違うな
私たちのペースだといつまでも終わらなかったかもしれません(笑)
袋がいっぱいになったところで、ハサミを返却して帰ります。



1年お世話になりましたー
長かったようであっという間のオーナー制度体験でした。



さて、半分に分けますか



おらーい



ちょうどいいからナバナでお昼ご飯作ろうか?



ありがとうございます!
お言葉に甘えて菜の花料理を御馳走になります。



おかえりー



こんにちはー
ナバナ摘んできたよー



おー
お昼のメニューはナバナとアンチョビを使った『ペペロンチーノパスタ』











相変わらずなんでもあるキッチンね



外房拠点でのお昼はパスタ率高いからね
美味しそうなパスタが完成





いただきます!



召し上がれー



美味しい!



ナバナって結構苦いんだね
ちゃんと苦いナバナを久しぶりに食べました。
普段、自分でナバナを調理しないのでお惣菜でお浸しを買うくらいですが、子供の時に食べた菜の花は苦かった記憶で「そうそう、この苦さだったよね」となりました。



これは色々と進化できそう!
ナバナ見つけたら買おう
おさも新しいメニューのインスピレーションが湧いたようです。
1年を通していすみ米オーナー制度に参加させていただきましたが、毎年やっていることとは言え、企画から運営まで大変だったかと思います。
初参加した側としては、特に戸惑うこともなく、適切にサポートいただけて楽しく参加することができました。
美味しいお米の他に、柿やナバナなど「収穫して食べる」という経験は、農業と関わりがない生活をしていると新鮮ですよね。
大人同士の参加が多かったですが、食育の観点でもお子さんと一緒に体験するにはピッタリな制度かと思います。
最後までお付き合いありがとうございました。
▼前回は新米試食&柿狩り体験をしました


この記事を書いたのは


ソトボンヌ
現在、外房⇔埼玉で二拠点生活中
海沿い出身なので、泳げないけど海が好き
衰え知らずの探求心で、楽しいこと・美味しいものを探索

