こんにちは、ニ拠点生活研究所のおさです。
今回は千葉・外房拠点ではなく、埼玉の会社でのお話。

今お時間よろしいで・・・

おさおつかれさんー


・・・また増えました?



胞子培養の子株が板付サイズになってきたんだよね
しかも大量に


もう壁のスペースなくないですか?



それなんだよねー
ビカクシダは千葉・外房拠点と埼玉の会社で育成してるのですが、胞子培養をした株が順調に成長してまして。


上の写真からポット植えにする段階を挟むのですが、そのポッドサイズも超えてきたので板付けの毎日です。
ビカクシダおさらい
シカの角のような葉が特徴の熱帯性シダ植物。
「胞子葉(ほうしよう)」と「貯水葉(ちょすいよう)」と呼ばれる2種類の葉を持ちます。
自然界では樹木に貼り付いて生きるため、板やコルクに着生させて壁に掛ける「板付け」が定番で、おしゃれなインテリアグリーンとして空間を演出します。
▼胞子培養に挑んだお話はこちら


しかし、冒頭でも話に挙がったように、掛けるスペースがない問題に最近悩まされてます。
隙間なく掛けるようにしてなんとかしのいできたんですが、それも限界が近い状態に。



うーん、どうしたもんか
壁を眺めて思ったんですが、今使っているセリアの杉板だとデッドスペースが結構あるんですよね。





これを無くせばもっと掛けるスペースを確保できるのでは?





ないなら作ればいい!
ホームセンターで杉板を買って、まずは正方形に裁断。


その後、八角形にするためガイド線と、穴をあける目印をつけて、


卓上丸ノコで裁断。




次に壁掛けフック用のワイヤーを通す穴と、通気孔を開けるためクランプで固定して


一気に電動ドリルで穴開けします。


はい、完成。


ここで、あることに気づく。



幼苗の板付けってあまり乾かないようにしたいんだよなぁ
通気孔はむしろいらないんでは?という結論になったので、通気孔はなくしてワイヤーを通す穴も1ヵ所だけに改良。


更にワイヤーを通した時に壁から板が浮いた状態にならないよう、電動トリマで溝を作りました。



さらに見た目にもこだわって
角を45度に面取り。





いい感じにできた!
試作段階ではありますが、良さそうだったら量産して塗装もしようかなー。
最後までご覧頂きありがとうございました。
▼最近はビカクDIYをしてることが多い


この記事を書いたのは


おさ
東京在住、3人家族
秩父・外房を中心に活動中
好きなことを好きなだけ
アウトドア・音楽・料理・家庭菜園・不動産…
好奇心旺盛がゆえに多趣味・多拠点生活中

