こんにちは、二拠点生活研究所のおさです。
コージウグイスが鳴くと春って感じがします



そうだねー



外房事務所の周辺は鳥が多いですねー



確かに
かわいいだけじゃない鳥の話



見ている分にはかわいいんだけど、別荘管理をしているとそれだけじゃないのが鳥なんだよね



これからの季節、特に増えてきますよね
別荘に限らず、家の周辺に木や止まれるベランダがあると野鳥がやってきてフンだらけ、というのはよく聞く話です。


鳥のフンは酸性が強く、建物の壁やベランダ、駐車場を劣化、損壊させる恐れもあるんです。
なので、そのままにしておくのは危険。



建物以外にも人の体にも良くないんですよね



病原菌を持っていたりするから、乾燥したフンを吸い込むのはあまり良くないね



掃除の時はマスク必須ですね



うんうん



でも別荘だとあまり来れなくて、気づいたら大変なことに!ってありそうですね



そうなんだよねー



なので、当社に依頼されることもあるわけですね



時間が経つとそもそも落としにくくなるし、建物の劣化も進むしね



自己対策ってあります?



防鳥ネットだったり、鳥が止まりそうなところにトゲトゲをつけたりとグッズはあるけど、



せっかくの別荘にそういうのつけたくないかも・・・



なので、見つけたら放置せずに掃除が一番だね
フンの被害は鳥だけじゃない



あ、キョンが歩いてますね





もはやコージくんも驚かなくなったね



外房にいると、必ず1回は見るので慣れました



見た目はかわいいんだけど、このキョンも困りものなんだよね



やはりフンですか?



その通り



この辺ってキョン以外にも野生動物いっぱい歩いてますよね



アライグマ、タヌキ、ハクビシン、モグラ、なんぞいっぱいいる



いっぱいいるとフン害もその分多くて、景観的にも良くないし、匂いもひどい



せっかく別荘でのんびりするぞー!って時にフンがいっぱいは嫌ですね・・・



害獣には忌避剤もあるけど、効果も一時的だったりするんだよね



あまりおすすめではないですか?



しないよりはマシくらいの心持ちでいた方がいいと思う



外房事務所でも一時期ハクビシンのフン害すごかったらしいですけど



忌避剤の効果なのか、冬だからか治まっていたけど、これからどうなることやら・・・
山沿いの別荘では油断できないあの鳥



これからの季節に警戒しておきたいのがキツツキ





都市部の住宅街だとあまり馴染みがないですよねー



自然や木の多い地域だったり、ログハウスやコテージの別荘地は被害に遭いやすい



秩父の山小屋は、よく物置がつつかれてますよね



金属製なのに、何故か狙われるんだよね(笑)



ちなみに被害は穴をあけられるだけじゃないんですか?



穴をあける理由というのが巣を作るためなんだけど



あ、そうか



外壁から穴をあけて屋根裏に侵入してしまうことがあって、そこで巣を作られると屋根裏にフンが溜まることに・・・



想像しただけで嫌ですね



あまり利用しない別荘だと、被害に気づくまで数年単位になってしまうケースも多くて、建物へのダメージも相当なものになってしまったり



数年分のフンはやばそうです



そうなると害虫も寄りつきやすくなってしまうしね



春先は外壁や軒天のチェックをした方が良さそうですね



穴を見つけたら、外壁塗装会社やリフォーム会社に依頼して修繕してもらうといいね
自然豊かな環境に多い別荘は、どうしても野鳥や野生動物が寄ってきてしまうので
- 外壁や建物周辺の点検
- フンを見つけたら放置せず、マスクをして掃除
- 建物の修繕も定期的に
で建物への影響や人体への影響を防ぎたいですね。
最後までご覧頂きありがとうございました。
▼鳥の巣ができたら簡単には撤去できない


この記事を書いたのは


おさ
東京在住、3人家族
秩父・外房を中心に活動中
好きなことを好きなだけ
アウトドア・音楽・料理・家庭菜園・不動産…
好奇心旺盛がゆえに多趣味・多拠点生活中


