こんにちは、二拠点生活研究所のおさです。
梅雨から夏にかけて、別荘で急増するのが『カビ・湿気トラブル』
「久しぶりに別荘へ行ったら、室内にカビ臭が充満していた…。」
そんなケースは決して珍しくありません。
コージおささんが仕入れた物件、玄関開けた瞬間すごかったですね…



空き家になってから長かったらしい



カビの臭いが染みついちゃってましたね



秩父拠点の山小屋も毎年カビに悩まされる



そうなんですか?



環境的に仕方ないんだけど、この時期からまず到着したらカビの除去から始まる



それは大変ですね



仕事終って向かうことが多いから、早くゆっくりしたいのに、まずは掃除からってのは地味に大変



別荘は住んでない分、普段から掃除もできないですもんね



そうなんだよねー
なぜ梅雨〜夏はカビが一気に増えるのか?



なんでそんなにカビが出やすいんですかね?



理由はシンプル
湿度と気温が一気に上がるから



なるほど…



しかも別荘って、長期間締め切ったままのことが多いじゃん?



たしかに、人がいないと換気されないですもんね



空気が動かないと湿気がこもる
↓
梅雨〜夏の高温多湿が加わる
↓
一気にカビが発生





別荘はカビにとって最高の環境ですね



特に木造は湿気を吸いやすいから注意が必要だね
▼梅雨〜夏にカビが増えやすい理由
- 高温多湿の環境になる
- 長期間締め切った状態が続く
- 空気が動かず湿気がこもる
放置するとどうなる?現場で多いケース



でもカビって掃除すればいいだけですよね



軽いうちはねー
広がると結構大変



例えば?



壁紙や木部
カビで黒ずんだり、シミになったりする



シミになると取れにくそうですね



ソファや布団、木製家具も広がると厄介だね





洗えるものはともかく、ソファとかはダメージ大きいですね



掃除だけで取りきれる内はいいけど、壁紙の張り替え、家具の買い替えとなると費用もだいぶかさむからね



でもそこまでしないとカビの臭いもとれなかったりしますね



家の中がずっとカビ臭いってことになるね
▼放置すると起きやすいこと
- 室内にカビ臭が残る
- 壁紙・木材・家具が劣化する
- 布団やソファにカビが広がる
- 清掃・補修費用が高額になる
私が実践している「カビ対策ルール」



それでも長期不在になってしまう別荘で、カビを防ぐ方法ってありますか?



私が徹底していることは3つ



気になります!



まず、梅雨前に行って必ず換気する
空気を動かすだけでも全然違うんだよね





なるほど



後は夏の間、換気扇を回しっぱなし



換気扇やエアコンの除湿モードは良さそうですね



2つ目は、収納を閉めっぱなしにしない
押入れやクローゼットは少し開けておくだけでも湿気が逃げやすい



それはすぐできますね



3つ目、布類はカビが生える前に、洗濯&乾燥機
毛布とかこたつ布団、カーテンはコインランドリーにつっこんでる



汚れがカビの餌になるって言いますもんね



後は行けないなら、別荘管理会社や掃除代行も1つの手かも



確かに、カビだらけになってからだと費用もかかりますもんね



別荘管理って、『悪くなる前に動く』が本当に大事
▼梅雨前にやっておきたい対策
- 室内全体を換気する
- 押入れ・収納を開放する
- 布団やマットレスは洗濯乾燥機へ
- 定期巡回や換気管理を活用する



カビって侮れないですね



そうだねー
害虫もよぶし、建物の劣化に繋がる



だから梅雨前の対策が重要なんですね



そう!
まずは基本的な換気と掃除だね
梅雨〜夏のカビトラブルは、少しの対策で防げるケースも多くあります。
ぜひ本格的な梅雨が来る前に、一度別荘の状態をチェックしてみてください。
最後までご覧頂きありがとうございました。
▼カビが生えてしまった場合の対処法


この記事を書いたのは


おさ
東京在住、3人家族
秩父・外房を中心に活動中
好きなことを好きなだけ
アウトドア・音楽・料理・家庭菜園・不動産…
好奇心旺盛がゆえに多趣味・多拠点生活中


