こんにちは、ニ拠点生活研究所のおさです。
最近の職場&外房拠点はビカクシダに埋もれ、ビカクシダのお世話に明け暮れてます。
おさビカクシダってインテリア性が高い植物だから、色んな場所に飾りたくなるんだよねー



そうなんですね



だからビカク壁ごと移動できたらいいなーって思うんだよね



壁ごと移動・・・?
家の中のあらゆる壁をビカクにしたいんですが、まぁ色々と問題も制約もあるので、移動したい時だけ移動できるビカク壁があったらいいなぁと。
※ビカク壁=ビカクシダを壁に掛けて飾るための専用スペース。
あったらいいな、は作ればいいので早速作りたいと思います。
まず、完成形がこちら。


S字フックを引っかけられる場所であればどこでも設置可能です。



こういう発想ってどこから来るんですか?



考えたことなかったけど、インテリア好きだから、常に色んなところの内装見てるからかなぁ
飲食店の内装や、キャンプギア、ビカクシダを発信しているYoutubeチャンネルを観てると色々な想像が膨らみます。
さて、ここからはざっと作り方を紹介していきます。
まずは材料。


- お好みの木材
- アクリルテープ
- ビス(頭塗装・黒)
- 三角金具
- ワトコオイル
木材は好みでいいんですが、吊り下げることを考えると総重量はある程度考えておきたいところ。
ワトコオイルは好みなので、塗装は好きな物でいいかと思います。
木材は適度な幅にカットするため、採寸して


のこぎりでカット





電動のこぎりを持ってる人って少なくないですか?



私は仕事で使うから持ってるけど、普通ののこぎりで十分よ
木材をカットしたら、塗装していきます。




木材塗装で個人的に好きなのがワトコオイル。
オイルフィニッシュは木材にオイルを浸透させるので、木目や質感を失わずに塗装できる点がお気に入り。
塗装がある程度乾いたら、布で拭き上げます。
こうすることで更に自然な仕上がりに。
次にアクリルテープを床に置いて、


塗装した木材を並べていきます。


三角金具をアクリルテープに通して端に置き、その後テープは木材に一周できるくらいの長さを取ってカットします。


アクリルテープをビスで留めます。


これは手回しのドライバーだとかなり難しいので、電動ドライバーがおすすめ。
もしくは、錐などで事前にアクリルテープに穴を空けると良いですね。
1本の板に、左右2カ所ずつ×裏表をビス留め。


今回7段で作ってるので全部で56本のビスを使用。



はい、完成!


早速、ビカクシダを掛けてみましょう。







いいね~
ちなみにこの『即席ビカク壁』


くるくる巻くことでコンパクトに。


これで部屋間の移動や二拠点生活先に持って行ったりが簡単になりますね!



賃貸の人も、フックが掛けられる場所があれば良さそうですね



確かに!
掛ける時は重量計算もお忘れなく!(カーテンレールはダメだよ!)
最後までご覧頂きありがとうございました。
▼ビカクの着生板を自作してデッドスペース解消


この記事を書いたのは


おさ
東京在住、3人家族
秩父・外房を中心に活動中
好きなことを好きなだけ
アウトドア・音楽・料理・家庭菜園・不動産…
好奇心旺盛がゆえに多趣味・多拠点生活中

