こんにちは、二拠点生活研究所のおさです。

家庭菜園の夏野菜と言えば?



とうもろこし



スペース的なハードル高い



枝豆です!



おしい、この間紹介したんだよなー



きゅうり、なすでしょうか



その通り!!
家庭菜園で始めやすいと言われている、きゅうり、なす、ピーマン。
植え付けから2カ月ほどで収穫できて、1株にたくさん実るので、庭の限られたスペースで出来るという秀逸野菜。



しかもちゃんと美味しく出来るんだよね
と言うわけで、今年もきゅうり・なす・ピーマンを植えました。
まずは土づくり。もみ殻を混ぜてふかふかの土にします。




左からきゅうり・なす・ピーマンと苗を植え付けていきます。








※途中、ピーマンと茄子の位置をチェンジ。
きゅうりは専用の園芸ネットに、ピーマンと茄子は大きくなるまでは1本仕立てで支柱に固定します。
今回、きゅうりはフリーダムという品種を植えたのですが、これはデパートの恵方巻などに使われるきゅうりなんだと種苗店の人が教えてくれました。
みずみずしくて、真っすぐ育つらしいです。
通りで他の苗より少し高いわけだ。
植え付け完了。


ちなみに一番左の苗はじゃがいもです。
これは植え付けから収穫までを、また別記事でご紹介したいと思います。
そこから1ケ月半ほど。


(茄子の右隣に唐辛子も追加。)
このぐらい大きくなると、ピーマンと茄子の支柱は三本仕立てにします。




これは実の重さや風によって、倒れたり折れたりするのを防ぐためです。



大きくなるんだよー
それから20日経過。





立派に育ってくれてうれしい!
しかし、ここから夏野菜は目が離せなくなります。
怒涛の収穫ラッシュです。






ほぼ毎日のように収穫できるので、ちょうどいいタイミングを逃さないようにこまめにチェックが必要です。
特にきゅうりは1日放置しただけで、大きくなりすぎて中がスカスカになってしまうので、外房拠点にいるときは朝夕の2回チェックしてます。
収穫せずに大きくなりすぎると、味に影響が出るだけじゃなく、他の実に栄養が行きわたらなくなって収穫数が減ってしまうので、適度なサイズになったら早めに収穫します。



今日から毎日、夏野菜食べ放題だー!



やったー!
『きゅうり』は基本的には冷菜メニューです。


塩昆布で和えたり、梅肉で和えたり、何しても美味しいきゅうり。
酢の物や、浅漬けも美味い。
『ピーマン』は生でも炒めても焼いても、割と何にでも使えますよね。


肉みそを付けたり、ピーマンの肉詰めにしたり。
他に、中華では大体使うので重宝しています。



ピーマンは生が一番美味いと思う



野菜好きで助かるよ
ちなみにピーマンの肉詰めは、ポン酢&からしが美味いのでおすすめです。
これは鳥貴族で知って、そこからこの食べ方にハマってます。
ややレパートリーが少ない『なす』


私の定番メニューは『焼きナス』
後は『麻婆茄子』辺りかな。
カレーの具材としてなすは好きなんですが、如何せん夜は晩酌するのでカレーを食べる機会がすごく少ないんですよね。
ただ、イタリアンにハマってから、少し茄子を使う料理が増えました。
トロトロになるまでじっくり焼いた茄子で『ボロネーゼ』





これ、むっちゃ美味かった!
それでもなす料理のレパートリーと言われると、あまり思い浮かばなかったり。
と言うわけで、週末遊びに来たソトボンヌ達に聞いてみます。



ちょっと聞きたいんだけど、なす料理って何作る?



なすと言うと、定番家庭料理のアレかな


アレか



アレ?
ソトボンヌが作ってくれた定番家庭料理?の『ムサカ』




ミートソースと薄切りにして焼いたなすをミルフィーユ上に重ねて、ホワイトソース、チーズをのせて焼く料理だそう。



どこの家庭料理?



ギリシャね



わー、おふくろの味~
って絶対にならない!w
最後までご覧頂きありがとうございました。
▼枝豆は美味しくいただきました


この記事を書いたのは


おさ
東京在住、3人家族
秩父・外房を中心に活動中
好きなことを好きなだけ
アウトドア・音楽・料理・家庭菜園・不動産…
好奇心旺盛がゆえに多趣味・多拠点生活中