こんにちは、二拠点生活研究所のおさです。
少し遡る話にはなってしまいますが、千葉・外房拠点の庭の梅を収穫したので、『カリカリ梅』を作りました。
ちなみに、一昨日に同じ梅を使って作った梅酒は、いい感じに熟成されています。

今回、梅酒ではなくカリカリ梅を作るに至った理由は、

今年は実の数が少ないなー




収穫量が思ったより少なかったため。
梅酒を作るには梅が足りないので、好きなカリカリ梅を作ることに。



というわけで、レッツクッキング!
収穫した梅をよく洗って、ヘタを竹串で取っていきます。




梅を傷つけないように丁寧に取ります。
ヘタをとったらは、1時間水につけてアク抜き。


アク抜きはしないというレシピもあったり、一晩水につけるというレシピもあったり、人それぞれのようでした。
私はあまり時間がなかったので、1時間に。
続いて塩を入れて、全体に塩が馴染むように、テーブルなどにこすりつけてもみます。






梅の量は400グラム強だったので、梅に対して約8%(40グラム弱)の塩を加えてます。
これも好みのようで、10%というレシピもあれば、梅酢でつけるというレシピも。



かなり色んなレシピあるので迷う
なので、今までの料理経験と梅酒づくりの勘を信じて分量を決定。
さて、小腹がすいたので目玉焼きを。




では、ありません。
卵の殻がカリカリ梅作りに必要なため、中身は美味しく目玉焼きでいただき、殻の処理をしていきます。


理由は、梅のカリカリ食感を出すにはカルシウムが必要で、簡単に家庭でカルシウムを用意できるのが卵の殻というわけです。
殻は洗ったらレンジで加熱して、乾かします。




その後、殻の内側に付いている薄皮は剥がしましょう。
これは剥がさないと雑菌がわく原因となるそうです。
薄皮を取ったら、お茶パック等に入れて軽く砕き、青梅に入れます。




後は冷蔵庫に入れて、最初の1週間は毎日振ったり、天地を返したりすると良いそう。





毎日いないのが二拠点生活のネックなんだよな
ちょうど1週間空ける予定だったので、ひっくり返すことができないんですが、仕方ないのでこのまま放置です。
2週間後


どんな塩梅か味見をしてみます。



お、カリカリだー!



でも、すっぱーーー!
結構すっぱいです。
酸っぱい物好きとしては、かなりアリ。



お疲れ様ですー!



コージくん、いいところに
これ食べてみてー



いただきます!



あぁぁぁぁ!ずっばい゛ーーー!



そんなにか
お酒のアテに、夏バテ防止に少しずつ食べていこうと思います。
最後までご覧頂きありがとうございました。
▼家庭菜園で野菜料理が捗る


この記事を書いたのは


おさ
東京在住、3人家族
秩父・外房を中心に活動中
好きなことを好きなだけ
アウトドア・音楽・料理・家庭菜園・不動産…
好奇心旺盛がゆえに多趣味・多拠点生活中