こんにちは、二拠点生活研究所のおさです。
毎年、千葉・外房拠点で家族&仲間たちとの年越し。
おさ今年はどこの雑煮にするかなー
外房で迎える5回目の年越し。
あっという間すぎて、5年も経ったなんて信じられません。
過去の雑煮遍歴は、
1年目:食べたか覚えてない
2年目:ソトボンヌが作った山形の『庄内雑煮』



特徴は、丸餅・豚肉・いもがら・もだし・せりの入ったお醤油ベース



他にも山菜とか具沢山だったね



山菜や他具材は家庭によって若干違いそう
3年目:千葉外房『はばのり雑煮』





1枚1000円以上もする希少な海苔
4年目:長崎『具雑煮』





地元出てから食べてなかったけど、「なつかしー!」となる郷土の味
色んな雑煮を食べてきましたね。



今年は食べたい雑煮リクエストある?



あんこ餅のお雑煮は気になる



私的に却下



雑煮の種類というより、つきたての餅食べたいですねー



あー、つきたてかー
というわけで、今年は『つきたて餅で雑煮』に決定。


そういえば、外房拠点の前は、秩父拠点で年越ししてたんですが、ホームベーカリーで餅をよく作ってたなーということを思い出しました。
久しぶりなので、原点に返ってつきたて餅でいつものお雑煮を作ろうと思います。


もち米と水を入れるだけで簡単に餅が完成。


我が家のホームベーカリーは、ほぼ餅専用と言っても過言ではないかも。
熱々のうちに丸めて、お雑煮用に。


味見で『きなこ餅』と『おろし餅』




きなこは息子が作ってくれました。



上手く出来た



塩加減が絶妙!
今年は鏡餅も作ることに。


みかんをどうしようかなーと思ってたら、息子が鶴を折ってくれたので「それでいいか!」となりました(笑)


大晦日は毎年恒例の紅白歌合戦を見て、年越しどん兵衛を食べて就寝。
新年は朝からの乾杯


今回もおせちは『和食 朱鷺』さん





ここのおせちじゃないと、年越した感じがしない


お正月迎えたーって気になるよね



高級な感じがします



わっ、ちょろぎがある!





ソトボンヌが毎年ちょろぎって言ってるなーと思って、用意しておいたよ



ありがとー!
お正月にしか見たことのない『ちょろぎ』


シソ科の植物で、根っこの先端にできる塊茎部分だそう。
巻貝のような形をしてます。



毎年食べてるのに知らなかった
梅酢に漬けられているので赤くなっていますが、元々は白いらしい。


初めて食べたけど美味いね



カリカリ梅っぽい
さてさて、お待ちかねの『いつもの雑煮』


出汁と薄口しょうゆに、具材はかまぼこ、椎茸、ほうれん草。


もち米からついた餅は美味いねぇ



いつものだ



これはどの地域のお雑煮って言うのはあるの?



特段ないんだけど、気づいたらこれが定番になってた
調べてみたら、どうやら関東風のすまし雑煮だそうです。
何に影響を受けたという記憶はないんだけど、自分の好みの雑煮を作ってたら関東雑煮になっていたという。



来年こそはあんこ餅の雑煮に挑戦したいなー



個別にどうぞ(笑)
今年も無事にみんなで迎えられた新年。
毎年恒例のお正月で真新しいことは何一つないんだけど、変わらないことが良いとも思える歳になりました。
最後までご覧頂きありがとうございます。
▼おせちを頼んだのはこちら


この記事を書いたのは


おさ
東京在住、3人家族
秩父・外房を中心に活動中
好きなことを好きなだけ
アウトドア・音楽・料理・家庭菜園・不動産…
好奇心旺盛がゆえに多趣味・多拠点生活中

