こんにちは、二拠点生活研究所のおさです。
12月はクリスマス~年末年始と人が集まるので、前々からやってみたかったアレを千葉・外房拠点に導入。
おさ今年はクリスマス用にある物を海小屋に買ったんだけど、なんだと思う?



ヒントは?



大人の憧れというか、一度はやってみたかった!



わかった
あっさり正解を当てられてしまった『生ハム原木』





何でわかったの?



大体のことをしているお父さんがまだやっていないことで、大人がクリスマスに憧れると言えば『生ハム原木』かなって
生ハムならまだしも、生ハム【原木】なんて言葉知ってたんだ!?という驚きと、息子の成長を感じる一コマ。
なかなか洞察力に優れていますな。
手始めに12月の半ばに行ったクリスマス会でお披露目





何これ


鈍器かな
さすがにみんな「なんだこれ?」状態。
何かわかるけど、なぜここにあるのかわからない、となりますよね。
生ハム好きな私はいずれやってみたかったんだけど、たくさん食べるものでもないし、消費しきれないよなぁと躊躇してました。
しかし、今年はクリスマスツリーも出さないし、ケーキを買わない代わりに、何かインパクトのある物を出したくて、ついに導入しました。
後悔はしていない。



組み立てるから手伝ってー
突然始まる日曜大工


生ハム原木は台と包丁がセットになっているものを購入。
台は組み立て式です。
電動ドライバーを使って、ものの5分で完成。





道具って大事ね



ほんとそれ
台に生ハム原木をセットしたところ




これ、布は外すんじゃ?



確かにそうだね
気を取り直して、布を外して生ハム原木をセット。まずは周りの脂をトリミングしていきます。




すごい脂の層ですね
表面の脂は酸化していて食べられるものじゃないらしいので、身が出てくるまで削り取ります。
トリミングした脂だけでもボウルがいっぱいになる勢い。


ようやく食べられる部分に到達したので、薄く切っていきます。




楽しいー
うちの従業員が思いの外、生ハムを削る作業が気に入ってくれたみたいでお任せします。


美味い



美味しいねー
切ったそばからみんな食べるので、写真が撮れない(笑)



ちょっと待って(笑)
ようやく皿に盛った生ハムをパシャリ。





んじゃ、パーティーを始めますかー!


生ハム原木がある食卓、パーティー感ありますね。
またやりたかったことが1つ叶いました。
正月もおせちに飽きたら





なんて贅沢な食卓なんだ!



大人になったら良さがわかるのかな
息子にとって、おせちも生ハムもあまり良さがわからないのだそう。
お酒飲むようになったら好みも変わるのかもしれませんね。
最後までご覧頂きありがとうございました。
▼今年のお正月はつきたて餅で雑煮


この記事を書いたのは


おさ
東京在住、3人家族
秩父・外房を中心に活動中
好きなことを好きなだけ
アウトドア・音楽・料理・家庭菜園・不動産…
好奇心旺盛がゆえに多趣味・多拠点生活中

