こんにちは、ニ拠点生活研究所のおさです。
夏の話になりますが、便利なアイテムを発見したのでご紹介。
ビカクシダ沼にハマってからというもの、埼玉の会社と千葉・外房拠点は、一年中温度管理が必要になりました。
なので、『夏・冬のエアコン+サーキュレーター』は必須。
補足しておくと、ビカクシダは熱帯地域の植物なんですが、暑さに関しては30℃までが適温と言われてます。
今年の千葉・外房拠点はそこまで猛暑日が多くなかったので、ロールカーテンを閉めているだけで部屋の室温がそこまで高くなることはなかったんですが、問題は埼玉の会社。
- 真夏のある日 -

おはようございまーす
今日も暑いですね・・・
おさおはよー
ほんと暑い


エアコン18℃設定でも室温計が35℃の部屋。
私の執務室が特に日当たりがいいので、夏場は気温が上がりやすいというのもあるんですが、



人間もしんどいけど、ビカクシダへの影響も考えないとだな
一旦サーキュレーターを導入して、これで解決!と思ったんですが、





あまり変わってない?
室温計は相変わらずの高さ





たぶんこれのせいだな
建物構造的に仕方ないとはいえ、ここに壁が




この壁のおかげで熱が逃げず、温度計が下がらない。
更にここのビカクシダ達にも悪影響が。
そこで便利なアイテムを発見。
それがBARRELの『エクメアムーブ』↓




執務室の照明にライティングレールを使ってるんですが、そこに設置できるサーキュレーターです。
こちらはビカクシダ専門ショップの『vandaka plants』さんで購入、お値段8,000円也。
設置は簡単、電球と同じようにソケットにはめ込んで







はい、完了!


これでエアコンの風が届かず、熱がこもっていたこの場所も解消!


ライティングレールに簡単に設置できて、卓上や床にサーキュレーターを置くよりもすっきりするので、インテリア的にもおすすめ。
これから冬になって寒くなると、またエアコン管理が必要になるので、これで暖房効率も上がってくれるのではないかと思ってます。
最後までご覧頂きありがとうございました。
▼この引き出しDIYのおかげでビカクシダの板付が捗る!


この記事を書いたのは


おさ
東京在住、3人家族
秩父・外房を中心に活動中
好きなことを好きなだけ
アウトドア・音楽・料理・家庭菜園・不動産…
好奇心旺盛がゆえに多趣味・多拠点生活中

