こんにちは、二拠点生活研究所のおさです。
千葉・外房拠点のあるいすみ市は港町なので、美味い魚の宝庫です。
今年は家庭菜園をお休みしたので、収穫した野菜で料理をするという楽しみはなかった半面、外房拠点に来たら、
おさやっぱ魚食べたくなるよねー



ねー



ここの魚美味いですよねー
ちなみに2年前にも地魚料理について書いてましたね。
▼いすみの地魚料理を食べつくす


いすみ市というと、大原漁港で揚がる伊勢海老・地だこが有名です。
あとは郷土料理の『あじのなめろう』





これは酢?



そう、酢なめろうって言うらしい



この食べ方いいね!
いすみ市にほど近い大多喜町出身の方に聞いた『酢なめろう』
なめろうにお酢を浸すだけなんだけど、これがさっぱりして美味いのなんの。
いすみ市も含め、この辺りでは一般的な食べ方らしいんですが、5年以上通っていて全く知らなかった。
ずっと浸かったままだと締まって固くなるので、表面がうっすら白くなったら酢を切るといいんだそう。


とは言え、これは好みによるらしく、一晩漬けるという人もいるらしい。
イワシも外房全体で獲れる魚の代表格。




千葉県の漁獲量は日本3位なんだそう。
ちなみに1位は茨城県、2位は長崎県だそうです。



いわしはなんとなく捌くのが手間で避けてしまう・・・



私もそうだったんだけど、この食べ方を知って見直した
塩を振ったイワシにたっぷりのオリーブオイルと輪切りにしたレモンでマリネするだけ。
出張先のダイニングバーで食べてハマりました。



これ美味いですね!!
物価高騰の中で、イワシはまだ価格が安いので助かります。
大好きなサンマは高級魚になっちゃいましたね。(1匹300~500円くらいだった・・・)
お次はいすみでもよく獲れるフグ。
↓は『さばふぐの塩焼き』




ちなみに、冬にはとらふぐも獲れるので、港の朝市で「ふぐちりセット」が売られます。
人気商品ですぐ売り切れてしまうので、欲しい場合は早めの時間がおすすめ。



とらふぐもいいけど、これも十分美味い
鯛とあさりも地場産。




あさりは九十九里町や、有名なところでは木更津、富津で獲れますね。



鯛が手軽に買えるのがいいよね



鯛は熟成が美味い魚ではあるけど、新鮮なのはそれはそれでいいんだよね
新鮮な鯛の刺身はコリコリと歯ごたえがあって美味いです。
でも作るのは『アクアパッツァ』





鯛とあさりのダブル出汁



この出汁ずっと飲んでたいです



旨みしかない
そして、すごく珍しい『さばの卵』




鮮度の関係で、ほぼ市場に出回らない珍味だそう。
海沿い出身の私でも初めて見ました。
どうやって食べるかというと


煮つけのようにして食べるのが一般的だそうです。



初めて食べたけど、ホロホロ食感で不思議
貴重な体験でした。
それと外房拠点で外せない楽しみは『秋のハゼ釣り』
大きめのハゼだったので天ぷらでいただきました。




ハゼは個体数の少なさや鮮度の関係で、今では料亭や天ぷら専門店にしか出回らない高級魚扱い。
もちろん味は絶品です。



すごく恵まれている環境にいるということを再実感しちゃうね



ほんとほんと
外房拠点に通うようになってから早くて5年。
それでもまだ新しい食材や食べ方に出会うので、好奇心が止まりません。
なので、また色々な料理をご紹介できればと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。
▼またちり鍋セット買いに行きたいな


この記事を書いたのは


おさ
東京在住、3人家族
秩父・外房を中心に活動中
好きなことを好きなだけ
アウトドア・音楽・料理・家庭菜園・不動産…
好奇心旺盛がゆえに多趣味・多拠点生活中

