こんにちは、ニ拠点生活生活所のおさです。
ビカクシダを始めとする観葉植物に囲まれて日々癒されていますが、多拠点生活をしていると少々難点が。
- 去年の年末 -

年末年始9連休ですけど、このビカクシダ達どうするんですか?
おさそこが悩みどころなんだよね
自宅には手間があまりかからない観葉植物のみを置いているんですが、埼玉の会社には希少種や胞子培養中のビカクシダを置いてます。
そして、ビカクシダはアフリカ等の熱帯地域が原産なので、高温多湿を好むんですね。
なので、関東の冬の環境(乾燥&寒い)は厳しい・・・。
夏季休暇は高温多湿(暑すぎてもダメなんですが・・・)なので、なんとか大丈夫だったんですが、今回はどうするか考えないといけません。



移動が多い生活をしてると、こういう時に困るな
ペットみたいに預けたり、連れて行くわけにもいかないですよね。



ん、連れて行く・・・?



そっか、連れて行けばいいんだ!
というわけで、年末年始は会社のビカク達も一緒に外房拠点へ移動することにしました。
とは言え、全部はさすがに置くスペースがないので、選別します。
今回、一緒に連れて行くのは希少種、且つ成長中の小さめの株たち。


成長中で動いてる株は水切れを起こしやすく、経過観察をこまめにしたいという理由から。
貯水葉が発達している大き目の株は、多少乾いても問題ないのでお留守番組。


ポッドから板付したばかりの小さい株はあまり動かしたくないので、ラップ保護をしてお留守番組に。


下道は道路状況が良くないところも多く結構揺れるので、万が一落下してビカクシダの成長点がぽっきり取れてしまったら悲しいのでお留守番してもらいます。
さらに、ビカクシダ以外の観葉植物は、園芸用の底面給水マットにたっぷり水を含ませて、こちらもお留守番です。







さて、移動するぞ!
即席で作った『ビカク多拠点ラック』


ホームセンターで買ったすのこ+アイアンメッシュを結束バンドで箱状に固定しただけのもの。
幼稚園や保育園の園児たちを乗せてるカートを彷彿としなくもないですが、これで安全にビカクを移動することができそうです。
道中はかなり慎重に運転をして、無事に外房拠点に到着。





お疲れさまー



おつかれー



あれ、ビカクシダ増えた?







そうそう、会社から一緒に移動してきた



へっ?移動?



移動できるようラックを即席で作って、車で運んできた



ビカクシダと多拠点生活してる人って日本に何人いるんだろうね



ほぼいないと思う・・・
自分がよく移動するのであれば、植物も一緒に移動すればいいじゃないか!という発想は、結構色んな制限を取っ払ってくれるんじゃないかと思ってます。
これでビカクシダとの生活も安泰ですね。
最後までご覧頂きありがとうございました。
▼ビカクシダの胞子培養中


この記事を書いたのは


おさ
東京在住、3人家族
秩父・外房を中心に活動中
好きなことを好きなだけ
アウトドア・音楽・料理・家庭菜園・不動産…
好奇心旺盛がゆえに多趣味・多拠点生活中

