こんにちは、二拠点生活研究所のおさです。
おさ今年も家庭菜園シーズンがやってきました!
▼去年も色々作った






二拠点生活もとい多拠点生活の楽しみである『家庭菜園』
その家庭菜園の始まりを告げる野菜と言えば『そら豆』
家庭菜園当初から割と上手く出来て、家族も私も大好きなので、気づけば毎年恒例に。
始まりを告げるといっても、そら豆は冬に定植して越冬させ、初夏に収穫する野菜。
なので、実際には去年の10月に種まき、12月に植え付けをしてます。






後は春を待つのみ。
3月頃になると開花し始めるので寒冷紗を外すんですが、なんやかんやで4月になってしまいました。






トンネル支柱を追い越しちゃってますね。
花も咲いてます。
寒冷紗を外したら、枝が倒れるのを防ぐため畝の回りに支柱を立て、紐を張ります。




ここで土寄せと追肥も忘れずに。



今年も順調
過去の経験から学んで、今回は苗の間隔を広めにとって日光が当たりやすくしてます。
思った以上に縦にも横にも広がるので、きちんと間隔と開けた方が、結果として発育が良く大きなそら豆がたくさん収穫できると踏んでます。
ここから成長早いのがそら豆。
3週間後にはあっという間に腰ぐらいの高さに。






更に倒れないよう紐を張り、整枝(太い枝6~8本残して剪定)、アブラムシ対策もやっておきます。
その更に10日ほどで収穫できるサイズのそら豆が!




ここまでの期間、いすみ市では風速10~20メートル級の春の嵐が連日のように来てて、さすがにダメか?と何度も思いましたが、何とか耐えてくれました。
早速収穫して、その日の晩酌メニューに。




採れたて新鮮、お世辞ぬきで美味いです。



この季節が来たーって感じがする
苗の間隔を開けたおかげか、従来よりも豆のサイズが大きくなった気がします。
1つのさやにちゃんと大きなそら豆が3つ。
以前はさやが大きい割に豆が小さかったり、2つしか入ってなかったりでしたが、今年はうまく出来たと思います!
そら豆を収穫すると、今年の家庭菜園が始まるなーという気がしてきます。
ゴールデンウィーク中、近所の道の駅や産直販売所でも、夏野菜の苗を買っている人をたくさん見たので、いすみは家庭菜園人口が多いんだなーとしみじみ思いました。
田舎暮らしの醍醐味ですよね。
最後までご覧頂きありがとうございました。
▼農業体験とかもいいよね


この記事を書いたのは


おさ
東京在住、3人家族
秩父・外房を中心に活動中
好きなことを好きなだけ
アウトドア・音楽・料理・家庭菜園・不動産…
好奇心旺盛がゆえに多趣味・多拠点生活中

