こんにちは、二拠点生活研究所のおさです。
仕事の移動中。
いつも通らない道をナビが示したので、知らない道を走っていると
おさドライブイン?
どう見ても、ドライブインには到底思えない雰囲気の建物が。


入り口の立て看板には狩猟工房と書いてます。
思わずハンドルをきって、中に入ります。



おー!かっけー!


店内?に入ると、はく製がお出迎え。
ここはジビエのテーマパーク、ジビエ料理や雑貨が購入できるジビエに特化した全国でも珍しい施設だそうです。
狩猟工房の名の通り、狩猟した動物の毛皮や角、骨などが販売されてます。











鹿の角、欲しい
ビカクシダをやってると、鹿の角と一緒に飾りたい衝動にかられます。
※ビカクシダは鹿の角のような葉っぱが特徴の植物です。
捕獲器も販売してます。さすが狩猟工房。


他にキーホルダーやオリジナルマッチ等の雑貨品、








ジビエ肉の販売もあります。
雑貨はセンスがいい物が多くて、お土産に良さそうです。
ビュッフェレストランもあります。


ビュッフェスタイルのジビエレストランは国内初なんだとか。



ちょうど腹も減ってるし、ネタになりそうだから入ってみるか
ランチは、食べ放題3,000円と、1回だけ盛ることができるワンプレート2,000円があります。
私はワンプレートを注文。
プレートを渡されて、ビュッフェコーナーで盛り付けます。







種類がすごいな!
メインディッシュはキョンのカレー、他もすべてジビエを使った料理が並びます。












他にはサラダコーナーやデザート、ピザ、おでんまでありました。
一通り気になるものを盛り付け。








キョンや鹿肉は、いすみにいると食べる機会がそこそこあるので、知っているんですが



味付けがうまー!
カレーやハンバーグ、ソーセージ等、そもそもの味付けが美味いんです。
ジビエが美味いレストランというより、料理が美味いレストランです。
特に鹿ハンバーグと鹿ソーセージは、スパイスのバランスが良くて、料理としての完成度が高い。
ちなみに鹿ソーセージは売店で購入もできます。
猪ローストも、そこまで獣臭はなく食べやすい部類かと。
しかし、食べ進めていくうちに



やっぱりジビエは獣感がすごい・・・
1つ1つの料理は美味いんですが、舌に蓄積する獣臭といいますか。
やはり普段食べている食用の肉とは違いますね。
たくさん食べるものではない、というのが感想でした。
なので初回はワンプレートで十分かと思います。
好きな人は食べ放題でもいいんでしょうけど、私はワンプレートで満足でした。
最後までご覧頂きありがとうございました。
▼房総では幻のジビエとしてキョン肉があります


この記事を書いたのは


おさ
東京在住、3人家族
秩父・外房を中心に活動中
好きなことを好きなだけ
アウトドア・音楽・料理・家庭菜園・不動産…
好奇心旺盛がゆえに多趣味・多拠点生活中

