こんにちは、ニ拠点生活生活所のおさです。
道の駅巡りが趣味なんじゃないかというくらい回っている気がするんですが、見かけると寄りたくなってしまう
おさそれが道の駅の魅力
今回は南房総市の千倉にある『道の駅ちくら 潮風王国』に行ってきました。


こちらの営業時間は9:00~17:00、水曜が定休です。
ちなみに南房総市には7つの道の駅があって、内3つは行きましたが、他の4つもいずれ訪れたいですね。
ここ潮風王国はものすごい敷地が広くて、7000㎡もあるという芝生広場と


目の前に広がる岩礁がオススメなスポットです。


平日の夕方近くだったんで、遊んでいるお子さんはいなかったんですが、犬の散歩に来ている人がちらほら。
これだけ広かったらワンちゃんも楽しいですよね。
千倉は南房総市なんですが、太平洋(外海)に面しているので、一見外房エリアっぽいのですが、


一応、内房という括りなんだとか。
千葉の房総半島のエリア分けはメディアや人によってバラバラなので、私自身もよくわかってません。
道の駅 潮風王国には漁船のレプリカが飾られています。





おー、かっこいー!
海沿い出身なこともあって、船はわくわくします。





中も拝見
これ、お子さんだったらテンション上がりそうですね。




急なはしごの階段とか、狭い通路は秘密基地感があります。
船からの眺めもいいです。
写真の建物が潮風王国の本館になります。





すごく立派な建物
船を堪能したので、次に本館に入ってみます。


中はいけすがあって、伊勢海老や地場の海産物をメインに販売してます。








南房総は捕鯨も盛んなので、鯨の商品が多いですね。
『くじらカレーパン』なるものもありましたが、飲食店は15時がラストオーダーということでこの日は終了してました。
個人的に鯨の畝須(うねす)があったらいいなーと思ったんですが、



さすがにないかー
うねすとは、鯨の下あごから腹にかけての蛇腹状の部分で、白い脂身(うね)と赤い霜降り肉(すのこ)が層になった希少かつ美味な部位です。
本館には他にも雑貨屋さんやカフェ、ラーメン屋、プリン屋、土日祝のみのコロッケハウスなどがあります。
コロッケハウスは『さざえコロッケ』が名物らしいです。気になりますね。
物販エリアの奥を進むと、一度外に出るのですが、レストラン『はな房』さんがあります。




TVにも出たみたいですね。
『王様丼』というすごい名前の丼がありますが、伊勢海老が鎮座しているので迫力ありそうですね。
『千倉にぎり』も気になります。
全体的に広々とした作りになっていて、お土産を買うだけじゃなく、のんびり散歩や休憩もできるスポットでした。
最後までご覧頂きありがとうございました。
■道の駅ちくら 潮風王国
千葉県鴨川市江見太夫崎22
営業時間 9:00~17:00
(飲食店は15:00ラストオーダー)
定休日 水
▼南房総市の道の駅『富楽里とみやま』は食の宝庫


この記事を書いたのは


おさ
東京在住、3人家族
秩父・外房を中心に活動中
好きなことを好きなだけ
アウトドア・音楽・料理・家庭菜園・不動産…
好奇心旺盛がゆえに多趣味・多拠点生活中

