こんにちは、ニ拠点生活生活所のおさです。
前々から気になっていた『無印良品の家』と、『無印良品の小屋』
特に無印良品は廃校だったり、地方で使われなくなった施設を開発・利活用したりと『地方創生』という点ですごく親近感があります。
そんな中、無印の小屋に泊まれるという南房総市白浜にある『シラハマ校舎』へ行ってきました。

無印良品の小屋とは・・・
2017年から無印良品で販売されている、約9.1㎡(約6畳)のミニマルで機能的なプレハブ住宅です。
本体価格は300万円(税込)からで、週末の別荘、書斎、趣味の空間として、場所を選ばずに設置できる「もうひとつの暮らし」を提案する商品です。
というわけで、実際には購入タイプの小屋なんですが、こちらシラハマ校舎さんでは無印良品の小屋に宿泊することができるというわけです。
しかも


名前の通り、元小学校なんです。
おさ学校に泊まるって、すごいワクワクする!
敷地に入ると、懐かしい感じの校舎が!







地元を思い出すー
私の生まれた地域の学校もこんな感じだったので、すごく懐かしいというかタイムスリップした気持ちになります。
『シラハマ校舎』は、2012年に廃校となった旧長尾小学校の跡地利用計画を南房総市が募集し、合同会社WOULD(ウッド)と良品計画の共同提案が採用され、 2016年に誕生した新型の多目的施設です。
廃校した施設を企業が利活用する事例も最近は増えてきましたね。
さて、宿泊の受付がどこかわからず、とりあえず建物に入ってみます。


まさに学校の廊下!という作りですが、色々とアート作品が飾られてますね。




元教室だったと思われる部屋を覗いてみると、何かの工房のようです。








後で施設のオーナーさんに聞いてみたら、こちらはレンタルオフィスとなっていて、アート作家さんや企業がアトリエやワークショップ場所として借りているとのことです。



こういう環境で制作活動とか憧れるー
とは言え、この時はまだ宿泊の受付にたどり着けておらず





あれ、外に出ちゃった
もう一度、中に戻ってよく見ると、レストラン&シェアキッチンの奥が宿泊の受付場所でした。


このシラハマ校舎は宿泊施設だけでなく、シェアオフィス、無印良品の小屋の所有者さんが滞在しているので、キッチンやトイレ、シャワー室などは共用スペースとなります。
今回、私が泊まるのがこのエリア


こちらに宿泊しました。


肝心な室内写真を撮り忘れてしまったのですが、ベッドとテーブルのシンプルな内装で、そこまで狭く感じなかったですね。
二拠点生活先として考えた場合は、私的には物を色々置きたいのでさすがに難しそうですが、ウッドデッキのスペースも活用すれば人によっては十分なスペースかも。
宿泊棟には共有のトイレとキッチンもあります。


バーベキューコンロもあるので、食材を買ってくればBBQもできますね。



近くのコンビニで済ませてしまった
シェアキッチンで料理ができることを事前に調べていなかったので、利用はしなかったのですが、次回は食材を用意してキャンプ飯を久々に作ってもいいかもなー。
更にこちらは↓共用の貸し切り風呂です。




貸し切り風呂は小屋の所有者さんも利用するため、事前に予約表に名前と利用時間を書いてから利用するとのことでした。
更に管理棟・シェアオフィスの裏側にある共有シャワールーム


個室シャワー、洗面台、洗濯機があります。






ここも元小学校・幼稚園の建物を再利用したそうです。
個室シャワーといっても脱衣スペースもきちんとあって、思ったより広々でした。
今回、ずっと気になっていた無印良品の小屋に宿泊できたことと、夜の小学校の雰囲気はなんだか悪いことをしているようなドキドキとワクワクが入り乱れる不思議な感覚で、童心に帰ったようでした。
最後までご覧頂きありがとうございました。
▼最近、房総の南エリアを攻めてます


この記事を書いたのは


おさ
東京在住、3人家族
秩父・外房を中心に活動中
好きなことを好きなだけ
アウトドア・音楽・料理・家庭菜園・不動産…
好奇心旺盛がゆえに多趣味・多拠点生活中

